新規アポ取り法から初回営業アプローチをメインに「内向型営業マンのトレーニング」を行っている会社です。
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いままでこんなセミナーがあったでしょうか?

今回は無口で口ベタな人を対象とします。

考えてみれば、そもそもこのアポ取り法は、
誰のためでもなく、私自身のために考案したものでした。
 
テレアポや飛び込みは絶対にやりたくない!
というか自分にはできない!
でも新規営業はしなければならない!

というところが原点になっていたのです。

できる限りしゃべらずに済ませるにはどうしたらいいかを、
徹底的に追い求めたからこその結果だったんです。

なので、
これが一番ピッタリとはまる人は誰かと考えたとき、
やはり私に近い人だという結論になりました。

事実、先月のセミナーでも、自分は口ベタだという人から、
特に強い共感をいただきました。 

ということで今回はおしゃべりな人は厳禁です(笑)

 ‥‥‥‥
小学校の通信簿で「もっと積極的に」と書かれ続けてきた。

最近とくに思うのですが、
「積極的」「おしゃべり」「明るい」人が良くて、
「消極的」「無口」「暗い」人は悪いという、
世間一般のイメージはどうなんでしょうか?

私は小学校の通信簿ではいつも「もっと積極的に」と
書かれ続けてきました。

これって当人にとってはとてもツライことでした。
どうしても積極的になれない自分はダメなヤツなんだと、
ずっと思っていました。 

ときにガンバって明るく話そうとするのですが、
どうしてもできないし、かえって不自然でぎこちなくなっていました。
それが恥ずかしくて顔が真っ赤になって、また黙り込む‥‥。

そんな私はずっと長い間、
うまくしゃべれないことにコンプレックスを持っていたのです。

でもあるとき、
思い切ってしゃべるのが苦手だということを人前で口にしてみたとき、 
気持ちがスーッと軽くなるのを感じました。

そしてしゃべりがうまくない自分ならではの、
表現方法があることを知ったのです。

いま声を大にして言いたいのは、
「うまくしゃべれなくてもいいんだ」ということ。 

消極的なのは、決して悪いことじゃないんです。

 ‥‥‥‥
アポ取りはトークがすべて、と思っている人は多いようです。

ところがとくに私の場合は、
しゃべるのが非常に苦手だったので、
営業トークで相手を説得してアポを取ることなどできませんでした。

また、電話でアポ取りをしようとすると、多くの場合が冷たく断られてしまいます。

これも私には耐えられませんでした。

そこでできるだけ言葉をカットして、
最小限の定型のセリフで済ますことを考えました。
と同時に、冷たく断られないアプローチをすることで、
ストレスをゼロにすることが可能になったのです。

新規のアポ取りが必要だとはわかっていても、
どうしてもできない最大の理由が電話のストレスだと思います。
こちらが説明しようとしても、
途中で「結構です」(ガチャン)と電話を切られてばかりいたら、
誰でも気分がへこみます。
 
そうして、
「新規営業をやらなくちゃ」「でもやりたくない」「やらなくちゃ」‥‥
というジレンマに陥っている人も多いのではないでしょうか。
私もずっとその一人でした。


★トークを憶えたり練習する必要がありません。
 
営業トークに頼るものではないので、
トークを考えたり練習したりする必要は一切ありません。
私のようなしゃべることが苦手な人に向いています。
さらに営業未経験者のほうがうまくアポが取れたりします。
 
★冷たく断られることが無いので ストレスがありません。

いわゆる電話をガチャ切りされることがないので、
ストレスから開放されます。
従って、継続することができるのです。

★強引なアポ取りではないので、 その後も継続的な付き合いができます。

嫌われようが怒られようが、
アポを取って売れればそれでいいというものではありません。

むしろアポを取ったあとが大切です。
先方の了承をしっかりと得られるアポ取りなので、
その後もスムーズな付き合いができます。

イメージとしては、誰かに紹介されて会いに行くときと同じ感覚です。


 ‥‥‥‥
これから先、営業のスタイルが大きく変わります。

私がかって在籍していたリクルート時代、
いつも陽気でよくしゃべる上司と一緒にお客さんのところへ行きました。

ところがその上司、
客先では人が変わったかのように、しゃべらないのです。
ほとんどお客さんがしゃべっていて上司はウンウンとうなずくだけ。
で、結局、大型受注になりました。

それを見ていた当時の私は、あっけにとられましたが、
とても自信につながりました。
普段しゃべれる人でも客先ではこんなに無口なんだ!


これからは、
明るくてしゃべるのがうまい人が営業向きというイメージが、
崩れてくるでしょう。

ただ単にしゃべりすぎる営業マンは敬遠されて、
反対に物静かでも信頼できる人が求められるようになります。

これからは無口な営業の時代だと私は確信しています。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

ちなみにこのセミナーは、
3年前よりトータル300本以上売り上げた『アポ取り革命DVD』を改訂するにあたって、
大幅に内容を補強したものです。

拙著『アポ取りの達人(法人営業編)』をご覧になった方にも、
より深く理解していただき、すぐに実行できる内容になっています。


また、終わったら懇親会もやりたいと思います。
もちろん物静かな私がやるので、ドンチャン騒ぎとはほど遠いものになるでしょうが、個々にじっくりとお話をさせていただきたいと願っています。

よろしくお願いします。




ちなみに前回参加していただいた方の感想です↓

■デザイン関連

●大阪・Oさん(デザイン会社経営)
アポ取りまでの流れはシンプルで、誰でもやれそうに感じた。
今回の内容を自分のビジネスに合うようにカスタマイズして、さっそくやってみようと思う。

●神戸・Mさん
最短距離で担当者と意思疎通できる方法を教えていただきました。

●東京・Kさん(フリーグラフィックデザイナー)
通常のアポ取りはメールで行っていたのですが(作品はココにリンクみたいに)
やはり大きな企業を想定しますと、今回教えて頂いたアポ取り過程の方が最適で
誠実だと感じました。あとはチャレンジ欲みたいなものが湧きましたね。
●埼玉・Tさん(製図関係)
目からウロコのような話でとても良かったです。私も営業をしなければというプレッシャーがあったのですが、これでなんとか乗り切れそうな気がします。

●東京・Kさん(グラフィックデザイナー)
本日は貴重なお話をありがとうございました。とても参考になりました。お客様を売るのはうまくても、自分自身を売るのには慣れていないことに気づかされました。

●東京・Nさん(WEB/グラフィックデザイン)
面白かったです。お話をうかがった後は、「普通の営業はそりゃあ上手くいかないわな」と思わされました。基本は相手の立場に立つですね。

●東京・Kさん(音楽、映像、WEB制作)
今までの営業と違い「営業しない営業」というコンセプトにとても強いインパクトを受けました。口べたな私ですが、これなら「やってみよう!」という気になりました。

■イラスト関連

●埼玉・Sさん(イラストレーター)
たいへん参考になりました。来てよかったです。仕事がら相手と会うことが少なくなっていましたが、「会う」ことの大切さをますます感じています。これからはもっと人に会わないとなあ。

■ライター関連

●東京・Oさん(編集・ライター)
新規営業の必要性を前々から痛感しており、今回のセミナーが良いきっかけになりそうです。

●東京・Nさん(フリーライター)
さっそく明日からできる手軽なところがいいと思いました。

■写真関連

●東京・Tさん(写真関係)
この方法、楽しそうなので参加してみます。

●東京・Mさん(カメラマン)
営業自体が苦手ですが、この方法でクライアントを増やせたらと思います。ありがとうございました。

●東京・Mさん(写真撮影業)
モノやサービスを売りにしている会社、個人にはとても良いアイデアだったと思います。デザイナーなどのフリーランスには最適だと思いました。

●埼玉・Tさん(フォトグラファー)
非常に参考になりました。ターゲットの選定や自分のセールスポイントの設定など、今後の自分を客観的に評価し、外への発信ができれば結果は自らついてくる気がします。方法として自分に合っているものだと感じました。

■印刷関連

●神奈川・Iさん(印刷営業)
先日モニターに参加した際に取れたアポは、1件は見積もり引き合い有りでアプローチ中で、もう1件は上司を連れて来週訪問予定になっています。現状、私ともう一人の営業マンで行っていますが、彼の感想はやはり「やり易くてストレスがない」とのことです。
他の営業にも広げる予定です。

■その他

●神奈川・Aさん(コンサルタント)
これは使えます。セミナーを聞き進むうちに、「お客様」にフォーカスして進めていく手法のその合理的な内容にどんどん引き込まれてしまいました。すぐに使ってみて自分なりの武器にまでブラッシュアップしたいですね。

●大阪・Aさん(ITコンサル会社経営)
もし自分が逆にこの手法でアポを取られる立場だったら‥‥ と考えると、非常にわかりやすいですね。

●大阪・Aさん(コンサルタント)
心理的な障壁を取り除くという考えが非常によく練られており、確実にアポの精度は高まると感じました。

●埼玉・Aさん(社会保険労務士)
自分でやる場合にどのようにアレンジしようかと考えながら聞いていました。「確認」から入るというのは、これまでの手法からするとかなりストレスが減るように感じました。
  
●東京・Kさん(環境コンサルティング)
アポ取りはしたことがなかったですが、予想以上の大切さを知ることができました。ありがとうございました。

●東京・Mさん
非常にわかりやすく参考になりました。継続的な新規開拓は必要と考えておりますし、将来の漠然とした不安が解消できました。

●東京・Yさん
「いかにイニシアティブをとりながらクライアントにアプローチできるか」という点で、クライアント心理を把握しながら段階的に理解することができました。

●東京・Wさん
人の感情の道理にかなった内容でとても参考になりました。
電話をする側、される側の感情のバロメーターが非常にわかりやすかったです。


など多数




 ──────────
●詳細について
 
日時:2009年10月20日(火) 13:30〜16:45(13:15分開場)

場所:あうるすぽっと 会議室A
   (東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル 3F TEL..03-5391-0751)
   http://www.owlspot.jp/access/index.html

交通:■東京メトロをご利用の方へ
     「東京メトロ 有楽町線 東池袋駅」6・7出口より直結

    ■JR線をご利用の方へ
      「JR池袋駅」(東口)より徒歩8分
      ※JR池袋駅 東口を出てグリーン大通りを直進

    ■都電荒川線をご利用の方へ
      「都営荒川線 東池袋四丁目駅」より徒歩2分

料金:20000円(税込) →早期申込割引あり(9月30日まで)

定員:20名

お申込み:下記フォームにてお申込みください。

※お申込みいただきますと、受付確認のメールが届きます。
 その後、追って入金のご案内メールを送らせていただきますので、
 事前のお振込みをお願いします。

※折り返しのメールが届かない場合は、
 システムエラーもしくはメールアドレスの入力間違えの可能性があるので、
 再度フォームにご記入いただくか、直接メールをいただければ確実です。
 → info@pictworks.com

※なお、早期割引として、9月30日までにお申込みいただければ、
  2万円 → 1万5000円とさせていただきます。

 


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