『初対面営業プロセスマスター』公開セミナー
アンケート結果



SHさん(企画営業)
普段、自分では営業の手順も理解し、実行していると思っていたが、ロールプレイ後にスクリーンに映る自分の姿を見て、それが思い込みや勘違いだったことが判明しました。

改めて「営業」の真の意味で難しさを再認識できたことに加え、自覚していなかったクセ、口調、会話の間など、修正すべき点の発見は大いなる収穫です。

顧客に信頼してもらう前段階、「相手の心をつかむ」ことが営業の第一歩なのだと理解しました。

  
YTさん(営業)
ビデオで自分の営業している姿を確認できたことがおもしろく、また反省することができ、今後の課題を見つけられて良かったです。

また、話す順番とか場の温めかたなど、今まで意識して取り組んだこともなく、考えたこともなかったので、それが気づけたことが大きな収穫となりました。
  

YTさん(営業)
ビデオを使った解説と講義も新鮮で、受講者が自身を客観的に評価できる貴重な機会であったと思います。後からボディブローのようにじわじわと効いてきました。ありがとうございました。
 

NEさん(企画営業)
セミナーに参加するのは初めてだったのでとても緊張しました。しかし、自分の営業している姿を客観的に分析したことで、改善点が見つかったのはとても大きな収穫でした。恥をかいて得たものは大きかったです。人と人との対話をもっと丁寧に行わなければならないと感じました。
 

YKさん(企画営業)
普段、自覚が甘かった自分のクセなど、客観的に見るよい機会でした。また自分に足りないものが少し理解できたと思います。他の方のトークを聞けたこともよい経験になりました。

いかに相手が見えていないか、独りよがりなコミュニケーションだったかを反省するとともに、改善策を提示していただき、大変参考になりました。


OSさん(システムエンジニア)
大変勉強になりました。営業という仕事について、営業職の人に質問しても明確な答えは返ってきませんでしたし、どちらかというと、本人のパーソナリティによって成立するものであり、適正の有無がほとんど占めるものだと考えていました。今回の研修で学んだことをマスターすれば、営業の基本を身に付けられると思えるようになりました。

できる営業には独自の話術などがあるものと思っていましたが、そこに基本となる作業手順みたいなものがあるとは気づきませんでした。


HSさん(営業)
やはり、他人の目とカメラを前にしての営業トークは、気恥ずかしさに緊張感も加わり、講師の予想外の切り返しにあうと、時々絶句し間が開いてしまう始末でした。とくに1回目のロールプレイの出来は、自分は営業には向いていないと思うほどでした。

自分では普段の営業活動は出来ていると思っていたことが、ロールプレイの振り返りによって、自分が自分に持っていたイメージと現実とのギャップがあったことの自覚。自分の映像を見ることによって、いやでも「自分で気づかされる」修正すべき点の発見(クセ、表情、声のトーン、質問内容、クロージングのタイミング)は「知っていることと出来ることの大違い」も再認識させられました。

今回の研修での貴重な体験は、初回営業に限らず、プレゼンや既存顧客との応対を含め、今後自分が経験するあらゆる営業活動に確実に役立つものとなるでしょう。


ENさん(営業)
一般のセミナーは講師からの説明をインプットするだけにとどまる場合が多いと思います。しかし、今回のセミナーは、インプットしたものを踏まえて自分がその場でアウトプットし、それをさらに吸収するという、その反復によって、自分と向き合うプロセスが組み込まれていました。

これを自分のものにすれば、とても理想的な営業スタイルを確立できると強く感じました。


KYさん(営業)
ロールプレイを2回やったのがとても良かったです。最初の1回目は緊張などでまともにできませんでしたが、2回目は緊張がとれて、1回目の悪かった点などを修正できました。

ただ講義を聞くだけよりも、実践しながら映像で客観的にみることで、具体的に改善点を認識することができたのは収穫でした。

また、営業を向き・不向きではなく、正しい工程を経ればある程度のレベルまでいけるということを示してもらえたことも良かったです。総合すると、広範囲な場面で適用できる「コミュニケーション能力の向上」に役立つ内容だったので、今後も意識していきたいと思います。

 

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